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高校生に「がんの出前授業」を実施

久留米大学では、今年度から高校生を対象とした「がん教育の出前授業」を実施しています。

日本は長寿国ですが、国民の2人に1人が生涯に何らかのがんにかかっています。健康に安心して暮らせる社会を創るには、がんについて正しい知識と理解が必要で、文部科学省も、がん対策基本法に基づき、小中高生に対するがん教育を推進しています。

出前授業では、さまざまな教授陣による講義で「がん」に対する知識を高校生に分かりやすく説明しています。今年度は福岡の県立高校と高等教育コンソーシアム久留米加入校を対象に公募を行い、応募のあった8校に対し出前授業を行っています。

山田教授による授業の様子

10月26日(金)に行った、福岡県立小倉西高等学校の1年生200名を対象にした、先端癌治療研究センター所長山田教授による授業の様子

 

高校名

講義実施日

担当教授

担当教授の専門

祐誠高等学校

10月23日(火)

牛嶋 公生

産婦人科学

小倉西高等学校

10月26日(金)

山田 亮

腫瘍免疫学

修猷館高等学校

10月27日(土)

矢野 博久

病理学

三池工業高等学校

10月31日(水)

鳥村 拓司

消化器内科学

嘉穂東高等学校(定時制)

11月 2日(金)

秋葉 純

病理学

小倉東高等学校

11月16日(金)

矢野 博久

病理学

明善高等学校(定時制)

12月18日(火)

赤木 由人

消化器外科学

小倉工業高等学校

12月20日(木)

古賀 浩徳

消化器内科学