ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > バックナンバー > 年度別 > 2018年度 > 筑後信金の情報誌創刊に本学学生が参加

本文


筑後信金の情報誌創刊に本学学生が参加

包括連携協定を結んでいる筑後信用金庫(久留米市)が地域経済情報誌「ここんにき」を創刊するに当たり、連携事業の一環として、本学が企画・制作に参加しました。創刊発表会が2018年11月30日、筑後信用金庫本店で執り行われました。

「ここんにき」は、同信金が地域中小企業経営者と地元の大学生に出会いの場を提供することにより、方言で地域を意味する「ここんにき(筑後地区周辺)」を元気にしたいという思いから発刊されました。

冊子には、本学学生による企画のページや経営者インタビュー、学生アンケート、教授のコラムなどが掲載してあり、表紙は文学部情報社会学科3年の寺地宏美さんが考案した久留米絣のデザインが採用されています。

発表会で、筑後信用金庫の江口和規理事長は「情報誌が有益なものになり、地域活性化に貢献できれば幸い」とあいさつをされました。本学地域連携センターの伊佐淳センター長(経済学部教授)は「締め切りに間に合うかなど心配の種は尽きなかったが、形になり感慨ひとしお」と話しました。

企画・制作には学生8人が参加。この日の発表会に出席した学生からは、「初挑戦で緊張したが、形になり貴重な経験になった」「どこまでPRできるのか深く考え勉強になった」などそれぞれに手応えを感じていました。

今後も、本学の学生が制作に関わりながら、5月と11月の年2回、毎回1千部発行して同信金の各営業所や本学内、自治体に設置される予定です。

 

発表会の様子