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文学部情報社会学科が「サイエンスモール in くるめ 2018」に出展

2018年12月15日(土)に、久留米市の福岡県青少年科学館において「サイエンスモール in くるめ 2018」が開催されました。

これは本学が加盟する高等教育コンソーシアム久留米の主催によるもので、市内5つの大学や専門学校のほか、地元企業等がさまざまな実験ブースを設けたり、展示を行ったりしました。

本学からは、文学部情報社会学科の川路崇博准教授とそのゼミ生4人が、2つのブースを開設しました。

「インターネットの先と線」コーナーでは、LANケーブルを作る工作を行いました。また、「社会的存在感を伝えるメディア」コーナーでは、川路准教授らが開発した遠隔地とのビデオチャットでも身近に存在を体感できるソフトを使って、映像体験を行いました。

どちらも青少年の科学への関心を高める興味深い内容で、参加した親子連れにも好評でした。

「地域への貢献」を基本理念に掲げる久留米大学では、今後も本学の有する知的財産や教育研究の成果などを生かし、全学をあげて地域貢献の取り組みを行ってまいります。

 

映像体験の様子

LANケーブル工作の様子

看板