ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > バックナンバー > 年度別 > 2018年度 > マレーシアのサラワク大学と学術交流協定を締結

本文


マレーシアのサラワク大学と学術交流協定を締結

久留米大学は、2019年3月8日にマレーシア・サラワク大学と学術交流協定を締結しました。

マレーシア・サラワク大学は、ボルネオ島西部サラワク州で唯一の国立大学であり、9学部・14大学院研究科を擁するマレーシアにおける有力な総合大学です。学内の建物は全て日本の開発援助の資金によって建設されました。

本学は、海外に28の協定校がありますが、東南アジアとの交流は今回のマレーシア・サラワク大学が4校目となり、29校目の協定締結となります。

マレーシアで行われた調印式では、本学の永田学長とマレーシア・サラワク大学のハシム副学長が協定書に署名を行い、続いて立会人として、本学の大矢野学長特別補佐、サラワク大学の医学・健康科学部長のハタ教授が署名を行いました。久留米大学からは他に松下愛学長特命講師が国際交流の実施者として調印式に参加しました。

当協定により、学生・教員・学部・大学院・研究所を含む組織間の教育および研究協力を促進するとともに、学生や研究者の交流により、双方の知識や技術の交換を行うことで、両校の発展につながることが期待されます。

 

協定式の様子