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女子7人制ラグビー日本代表の3選手が小児病棟を訪問

2019年4月12日(金)に、女子7人制ラグビー日本代表選手の中村知春さん、小笹知美さん、伊藤優希さんが久留米大学病院小児病棟を訪問され、入院中の子どもたちとの交流会に参加いただきました。

会場となったプレイルームには、入院中の子どもや保護者などが集まり、拍手で3選手をお迎えしました。

選手の皆さん

選手の皆さんの自己紹介の後、ゲームや質問コーナーがありました。選手から子どもたちへの質問もあり、和やかな雰囲気の中、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

最後に、子どもたちから手作りのプレゼントなどが手渡され、選手の皆さんからも子どもたちにユニフォームやラグビーボールなどが贈られました。元気をもらった子どもたちから「チームワークが良いところを見習って、協力し合って仲間作りをしていきたい」と力強い言葉が伝えられました。

プレゼントを渡す子ども

選手からのプレゼントを受け取る子ども