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久留米大学病院で子どもたちが手術模擬体験

父の日を前にした6月15日、医学部外科学講座主催による久留米大学病院の医療スタッフの家族を対象にした手術体験イベント「ファミリーデー2019」が開催されました。
このイベントは、子どもたちに、久留米大学病院で働く医師・看護師ら(父母)の仕事を知ってもらうとともに、楽しみながら医療の大切さを理解してもらおうと、外科学講座の赤木由人教授が企画したもので、3回目の開催となった今回は、約40人の子どもたちが家族と一緒に手術の模擬体験などを行いました。

ファミリーデーの様子
子どもたちに指導する赤木教授(左)

会場となったクリニカルスキルトレーニングセンターは、医学生実習用のスキルスラボ、看護科、医学部医局が有するシミュレータをセンター化し、2018年4月に開設した施設で、臨床現場で必要とされる医療技術を実践的に学ぶことができます。

手術着に着替えた子どもたちは、父親や母親から指導を受けながら、クマの人形に超音波メスなどを使って模擬手術をしたり、内視鏡で人形に絆創膏を貼ったりして、父母の仕事を体験しました。

模擬手術の様子
クマのぬいぐるみを使った模擬手術の様子