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競輪選手の筋力アップを久留米市などと連携して支援

久留米大学は、久留米市、日本競輪選手会福岡支部、パナソニック株式会社アプライアンス社、株式会社日本エイピーアイと連携し、久留米競輪所属選手が行う筋力アップなどのトレーニングに協力することとなり、8月29日(木)に久留米市役所において事業連携締結式が行われました。

会見の様子

本学医学部整形外科学講座の志波直人教授の研究グループとパナソニック株式会社は、太ももの筋肉に電気刺激を与えることで効率的に筋力アップができる「ひざトレーナー」を共同開発し、2015年から販売しています。今回、久留米競輪場内トレーニングルームで本機器が採用されたことから、本学とパナソニック株式会社は「ひざトレーナー」を貸与し、その使用方法・活用などの支援を行います。

また、トレーニング効率の向上のため、トレーニング中の選手の生体ガスを採血不要で測定できる株式会社エイピーアイの「高感度ガス分析装置APIMS」も導入されます。

本学と株式会社エイピーアイが、久留米競輪所属選手の依頼に応じ、選手の筋力トレーニングにおけるデータを取得し、トレーニング支援等も行うことで、選手の筋力アップにつながり、久留米競輪所属選手から賞金王・賞金女王、ひいてはオリンピック選手を輩出することが期待されます。