ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > バックナンバー > 年度別 > 2019年度 > J-STARプロジェクト測定会をスポーツ医科学科の学生がサポート

本文


J-STARプロジェクト測定会をスポーツ医科学科の学生がサポート

世界で輝く未来のトップアスリートを発掘するためのプログラム「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STAR プロジェクト)」第2ステージ(測定会)が10月26日(土曜日)に久留米大学御井キャンパス「みいアリーナ」で行われ、本学人間健康学部スポーツ医科学科の教員と3年生が、当該事業における運営をサポートしました。

集合

運営をサポートした学生スタッフ

打ち合わせ受付

事前打ち合わせの様子              受付を担当する学生スタッフ

 

この事業は、参加者を全国から公募し、第1ステージを通過した選手が、全国7か所で行われる第2ステージ(測定会)に進み、競技団体が有望と認めた選手が、第3ステージ(合宿形式)の選考に臨みます。今年度は、オリンピック競技の水泳(飛込)、ボート、ウエイトリフティング、ハンドボール(女子)、7人制ラグビー(女子)の5つが対象で、基礎的な体力測定のほか、各競技の適性を見極めるテストが行われ、福岡県内外から世界での活躍を目指す中高生84人が運動能力をアピールしました。

準備体操ランニング

準備運動の指導                         

計測方法の説明をする学生補助

参加者へ測定方法の説明            測定補助の様子

ランrann

あsyatoru

各種目の様子

 

【参加学生の声】

・幼児体育に興味があり、年齢は違うが、子どもの運動能力測定会ということで勉強のために参加をした。体形だけではわからない運動適正があることが分かった。(スポーツ医科学科3年 伊藤萌衣さん)

・ゼミでスポーツ経営を学んでいる。測定会に参加したレベルの高い子どもたちのパフォーマンスを見て、更なる活躍の可能性を感じサポートをしていきたいと思った。(スポーツ医科学科3年 藤野優介さん)

【参加者の声】

・陸上で走り幅跳びをしている。もっと自分に合ったスポーツを見つけたいと思って参加した。自分より実力のある人が多くて緊張した。大きな舞台でも力を十分に発揮できるような選手を目指したい。(福岡県 中学1年 女子)

・昨年参加した先輩の経験を聞き、自分も挑戦したいと思い参加を決めた。シャトルランが少し悔しい結果になったけど、それ以外の種目は納得いく結果が出せてうれしい。自分に合うスポーツをこれから見つけられたらいいと思う。(宮崎県 中学1年 女子)