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大牟田市と連携協定を締結

久留米大学は2019年11月26日、大牟田市と連携協定を締結しました。

この協定は、大牟田市と本学が相互に連携・協力し、大牟田市の産業振興や保健福祉に関する事業に積極的に取り組むことで、地域社会の発展を図ることを目的としています。

本学はこれまでも、大牟田市における各種審議会等の委員就任による人事交流や、「空き家・空き店舗の有効活用・解決策」を調査目的とした経済学部ゼミのフィールドワークなど、個別の連携・交流を行ってきました。今回の協定締結により、連携・交流がさらに拡大し双方の価値を高めることで、地域の発展により大きく貢献していくことが期待されます。

調印式で中尾昌弘市長は「人口減少に対応していくためには、大牟田市をさらに魅力あるまちにしていく必要がある。幅広い分野で久留米大学が持つ知見や専門性を発揮し、魅力あるまちづくりを目指していきたい。」とあいさつされました。これに対し、永田見生学長は「久留米大学の教育・研究成果を地域社会に還元することは基本理念にも謳っているところであり、今回の協定締結により、医療だけでなく大牟田市の産業振興、人材育成、保健福祉等について相互に協力し、魅力あるまちづくりに貢献していきたい。」と応えました。

なお、本学と自治体との連携協定は、久留米市、筑後市、八女郡広川町、うきは市、大川市、基山町に続き、7例目となります。

 

永田学長と中尾市長

集合写真