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医学部の救急サークルが全国医学生BLS選手権で快挙

成人Standard部門で優勝 総合で準V

救急医療に必要な心肺蘇生法の技術などを競う「第5回全国医学生BLS選手権大会」が11月2日、東京都で行われ、本学医学部の「救急サークル」が成人Standard部門で優勝、総合でも準優勝という好成績を収めました。

練習風景
練習風景

大会は日本救急医学会学生・研修医部会運用特別委員会が、心肺蘇生法を含めた一次救命処置(BLS:Basic Life Support)の知識や技術の向上を目的に毎年開催しています。5人1チームが成人や乳児の3部門で競い、本学からは「救急サークル」のメンバーのうち池口周子さん(看護学科2年)や山田晋也さん(医学科1年)など1、2年生男女5人が出場しました。

「救急サークル」はBLSを学び、広めようと医学科と看護学科の学生たちが3年前に発足させ、現在約40人のメンバーがいます。6月には大学病院内のクリニカルスキル・トレーニングセンターでサークル内の講習会も開きました。大会の1か月前から出場メンバーを中心に練習を重ね、本学で初めて部門優勝と総合準優勝という快挙を果たしました。サークル部長の飯野友海さん(医学科3年)は「基本を抑え、動作の流れも大事にしながら練習をした結果が出て、本当にうれしかったです。トレーニングセンターが学生にも開放されているので大変役に立ったと思います」と喜んでいました。

飯野さんと部員 飯野さん
(右)インタビューに答える部長の飯野友海さん

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【結果】第5回 全国医学生BLS選手権大会
 https://qqka-senmoni.com/7564

久留米大学医学部医学科
 
https://www.kurume-u.ac.jp/site/med/

久留米大学医学部看護学科
 
https://www.kurume-u.ac.jp/site/nurse/