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インドネシアのグナダルマ大学と学術交流協定を締結

久留米大学は、2019年12月5日にインドネシアのグナダルマ大学と学術交流協定を締結しました。
グナダルマ大学は、1981年(昭和56年)、インドネシアの西ジャワ州のデポックに設立された私立総合大学です。医学部を中心に発展してきた大学であり、現在、9学部、42プログラムを擁し、学生数は44,329名となっており、将来に向けて経済学や商学部のビジネス関連の国際化が進められています。本学では、今回が30校目の協定締結となります。本学で行われた調印式では、本学の永田学長とグナダルマ大学のマルギャンティ学長が協定書に署名を行いました。

調印式の様子
調印式の様子

関係者の記念撮影
両校の関係者

調印式後に、旭町キャンパスでは大学病院ドクターヘリ放射線腫瘍センター循環器病研究所を見学し、また、御井キャンパスでは、本学の学生と一緒に「日本の民謡と世界(人文・社会科学の方法)」を聴講され、講義の一環として三味線などの生演奏を聴かれ、日本の伝統文化を体験されました。

放射線腫瘍センター見学の様子 放射線腫瘍センター建学の様子
大学病院の放射線腫瘍センターを見学する一行と説明する淡河恵津世センター長

循環器病研究所見学の様子 循環器病研究所見学の様子
循環器病研究所を見学する一行と説明する青木浩樹教授

当協定により、学生・教員・学部・研究所を含む組織間の教育および研究協力を促進するとともに、学生や研究者の交流により、双方の知識や技術の交換を行うことで、両校の発展につながることが期待されます。