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中国の高校生が本学を訪問

公益財団法人福岡アジア都市研究所は、国立研究開発法人科学技術振興機構(Jst)の「さくらサイエンスプラン(日本・アジア青少年サイエンス交流事業)」として中国の高校生訪問団を受け入れ、福岡で先端的な科学研究を行っている大学等を見学することで日本への理解を深めてもらうとともに、日本留学へのモチベーションを向上させる交流計画を実施しています。

その一環として、2019年12月10日(火曜日)に中国の高校生や教員など16名が、久留米大学の旭町キャンパスを訪問しました。また、今回は、中国駐福総領事館の秦領事も同行されました。当事業により中国の高校生が本学を訪問するのは、今回で4回目です。

一行は、ドクターヘリの施設を見学し、出動までの流れやドクターヘリの装備などについて説明を受けると、興味深そうに中をのぞいたり、写真を撮ったりしていました。

その後、基礎2号館の教室で、先端癌治療研究センター所長の山田亮教授によるミニ講座「ようこそ久留米大学へ―癌治療研究最前線―」を受講しました。

講座では、本学が行っているがんペプチドワクチンによる免疫療法について説明があり、熱心に耳を傾けていた生徒たちから、たくさんの質問がなされました。

 

集合説明山田先生講座