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RKB毎日放送株式会社と連携協定を締結

久留米大学は2019年12月16日、RKB毎日放送株式会社と連携協定を締結しました。

この協定は、本学がこれまで連綿と社会に提供してきた「医療」「教育」「研究」をより効率的に社会に還元するため、教育者・研究者・学生によるさまざまな取り組みをメディアにつなげ、より多くの方々に知ってもらうことによって、これまで以上に地域振興の中心的な役割を担っていくことを目的としています。

RKB毎日放送株式会社とはこれまでも、講義の開講やイベントの実施等で信頼関係を築いていますが、協定により関係を更に深め、地域振興やSDGsなどの今日的諸課題に関する取り組みなど、テレビとラジオが持つネットワークと発信力を生かした共同事業の立ち上げも期待されます。

調印式には来賓として、大久保勉久留米市長が出席され、「本日は久留米市にとって大変重要な日となる。久留米大学には、これまでも学術・研究・医療等の分野において主導的な立場で久留米市に貢献していただいているが、今回の連携協定により、RKB毎日放送株式会社に久留米大学および久留米市のさまざまな活動を市民・県民目線でしっかり報道してもらい、久留米のブランドイメージを高めていくことを期待する」とあいさつされました。

RKB毎日放送株式会社の井上良次代表取締役社長は「久留米大学は高度で国際的な医療活動の展開等によって未来に向けた人材育成に取り組んでおり、筑後地区の活性化に欠かせない存在である。これまでもさまざまな活動についてニュースや番組で紹介してきたが、今後は、更に深化した強力な広報活動を展開していく。また、久留米大学が既に協定を締結している18の連携協定先とも協力し、さまざまな成果を挙げていくことで、久留米・筑後地域をより元気にしていきたい」とあいさつされました。これに対し、永田見生理事長は「本学がこれまで地域社会に提供してきた社会還元・課題解決・地域創生のためのさまざまな活動の成果を大学の魅力として広く社会に発信し、創立100周年を迎える2028年に向けて大学ブランド力の向上に繋げたいと考えており、RKB毎日放送株式会社との連携協力により、これまで以上に地域の発展に貢献していきたい」と応えました。

 

井上取締役社長と永田学長・理事長

会見の様子