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八女茶をテーマに地方創生モデルを提案(筑邦銀行・三井住友銀行連携講座)

2019年12月23日(月)、御井キャンパスにおいて、文系学部の学生を対象とした「グローカル・キャリア(筑邦銀行・三井住友銀行連携講座)」の最終講義があり、学生が八女茶をテーマに地方創生を進めるためのモデル事業を発表しました。

発表する学生

この講座は、本学が2016年3月に筑邦銀行、三井住友銀行と結んだ「教育・研究事業に関する包括的な連携協定」に基づくもので、金融のプロから直接、地域の現状や課題について話を聞き、学生自身が解決策を考えることで、久留米・筑後を中心とした地域、そして世界で活躍するグローカルな人材の育成を目指しています。

学生たちは、これまでの講義で自治体や企業から地域の現状や課題を学びながら、フィールドワークなどを通じて、八女茶の魅力を伝えるための解決策を検討しました。この日は1、3年生の5つのグループが、両行と八女市、学内関係者9名を前に、それぞれ企画した以下の事業をスライドや動画を交えてプレゼンテーションしました。

「ほうじ茶でパイオニア ~ほうじ茶で伝える八女の魅力~」
「自動販売機を通じて八女茶を世界ブランドに!」
「バスツアーAdd八女の提案」
「飲み方いろいろ!!お茶リキュール」
「農家同行宿泊体験」

発表会の様子発表会の様子

参加者からは「認知度の低い八女に足を運んでもらうために、どのようなプロモーションを考えているか」や「流通量と利益はどのくらいを想定しているか」などの質問や「10年後の将来を見据えた企画が大事」などの意見が出され、学生はプロの視点を学ぶことができました。

筑邦銀行と三井住友銀行との三者による包括連携協定について