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令和元年度 医学部医学科白衣授与式を挙行

令和2年1月6日に令和元年度医学部医学科白衣授与式が行われました。

白衣授与式は、医学部医学科第4学年の学生が、クリニカル・クラークシップの臨床実習を前に、「臨床の場にこれから医師を目指す医学生として第一歩を踏み出す実習において、大学から白衣を授与し、学生の医師としての心構えを新たにする」という目的から実施するものです。本学では、全国にさきがけ2001年から行われています。今年度は109名の学生に白衣が授与されました。

式典では、学生一人一人名前が呼ばれ、医学部長から白衣を受け取り、教授らの手を借りながら袖を通しました。

学生を代表して医学部医学科第4学年濱崎恵さんが「これまでの学びの積み重ねの上に、今、この白衣に袖を通せる喜びを覚えると同時に果たすべき責任に、身の引き締まる思いを強く感じています。」と述べ、「医道五省」に基づき次のように全員で宣言し、決意を新たにしました。

一つ:生命を尊重し 医療の公共性に基づき  社会に奉仕します。

一つ:誠実と愛情をもって診療を行い 患者の信頼を得ます。

一つ:人間形成の 医学技術の 研鑽に努めます。

一つ:医師のみに許された権利の 正しい行使に努めます。

一つ:医師の守るべき法の 正しい理解に努めます。

白衣授与式白衣授与式

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