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「筑後川ブランド大会」が経済産業省の「地域産業資源活用支援事業計画」に認定

本学経済学部の学生が中心となり毎年行っている「筑後川ブランド大会」(筑後川・矢部川流域の自然や文化が生み出した商品の魅力を発信するため、一般の方の投票によって「筑後川ブランド」として認定するもの)における「筑後川・矢部川流域の資源を活用した商品のブランド化による販路開拓」の取り組みが、経済産業省の「地域産業資源活用支援事業計画」として認定されました。今年度は全国で唯一(累計で6件目)、そして、九州では初の認定となりました。これにより、ブランド認定品の地域を越えた販路拡大が期待されます。

認定書交付式の様子
認定書交付式の様子

筑後川ブランド大会では、学生が中心となり、商品を創り出している生産者に、生産技術や過程、作り手の思いなどをヒアリングし、魅力を一緒に考え発信する支援をしていきます。当日まで、パンフレットの作成やチラシ・SNSなどでPR活動を行い、総選挙の運営も学生が行います。そのような過程での「人」との出会いや、イベントの運営などをとおして、学生は日々成長していきます。

筑後川ブランド大会の様子
筑後川ブランド大会の様子

今後も地域の優れた商品そして生産者の皆さまの魅力を発信し、地域経済の発展に寄与できるよう取り組みを続けてまいります。          

筑後川ブランド大会2019の様子はこちら:https://www.kurume-u.ac.jp/site/backno/20191101-02.html