ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > バックナンバー > 年度別 > 2019年度 > 久留米市の学童保育所に久留米大学茶を寄贈

本文


久留米市の学童保育所に久留米大学茶を寄贈

学校法人久留米大学ならびに本学の食堂などを運営する一般財団法人久留米大学愛恵会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う小・中学校、高校の臨時休校の動きを受け、急遽対応が必要となった学童保育所で活用してもらうことを目的に、ペットボトルのお茶135ケース(久留米大学茶500㎖3,240本)を久留米市に寄贈しました。3月9日に、本学の永田見生理事長と愛恵会の有馬彰博理事長(本学常務理事)が大久保勉久留米市長を訪問し、目録を手渡しました。

久留米市長に目録を手渡す永田理事長
久留米市長(右)に目録を渡す本学の永田理事長(中央)と愛恵会の有馬理事長(左)

久留米大学茶は、経済学部の冨吉ゼミ、八女郡広川町の地域おこし協力隊、広川町の八女茶生産農家の3者が共同開発した八女茶100%使用のペットボトルのお茶で、製造元である愛恵会が学内のコンビニや売店、道の駅くるめなどで販売しているものです。

永田理事長が「久留米市の小・中学校、高校が一斉休校となる大変な状況で、久留米大学として何かお役に立てることがないかと考え、久留米大学茶を寄贈することにした。今後利用者の増加が見込まれる学童保育所で飲んでもらい、子どもたちが喜んでくれるとうれしい」と挨拶し、大久保市長から謝意が伝えられ感謝状が贈られました。

寄贈したお茶は、久留米市に45施設ある学童保育所の子どもたちへ届けられます。