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高度救命救急センター長がコロナ禍における徹底した感染対策の取り組みなどを報告

福岡サテライト(福岡市天神)で10月9日、メディア関係者を集めて医療勉強会が開催され、高度救命救急センター長の高須修医学部教授が「救急医療と新型コロナ感染症~救急医療は崩壊するのか」と題し講演しました。

勉強会の様子

本学研究者が最新業績を報告するメディア向け勉強会は8回目で、テレビ、新聞など15社の記者ら20名が参加。高須教授は重症者を治療するセンターでの徹底した感染対策の取り組みや、専用病床確保の難しさ、スタッフの負担などを語りました。永田見生理事長、矢野博久副学長兼医学部長が同席、勉強会後に参加者と懇親を深めました。

講演する高須教授
講演する高須教授

参考:

久留米大学病院ホームページ

医学部救急医学講座ホームページ