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学生サークルteam.csvが沖縄の小学校に遠隔授業を実施

商学部の学生たちが集まって作った任意サークルteam.csvのメンバーが、沖縄県名護市立屋部小学校の児童に、プログラミングをオンラインで学ぶ遠隔授業を9月8、15、29日の計3回実施しました。

授業は本学の教室と同小のパソコン教室をウェブ会議システム「Zoom」でつなぎ、学生たちが先生役となって45分間の授業をナビゲートします。

沖縄木下

 

 

 

 

 

 

相談学生

 

最終回は「信号機を作ってみよう」をテーマに、プログラミングができるマイクロコンピューター「マイクロビット」を設定どおりに点滅させる課題に挑戦。子どもたちは「難しいけど楽しい」と真剣に課題に取り組んでいました。

 

マイクロ学生

 

 

 

 

 

 

 授業で使用したマイクロビット                

 

プログラミング教育は、コンピューターの仕組みを理解し活用する論理的な思考を育むため今年度より小学校に導入されました。そこで、学生たちは授業の企画・当日の運営だけではなく、学習指導要領に準拠した教材開発も担当しました。商学部3年の原田弥生さんは、教材開発について「小学生でも作業内容がわかりやすいように、資料に動画を入れるなどの工夫をした」とコメントしました。

team.csvでは、今後も子どもたちへのプログラミング教育の機会として、さまざまな地域での授業を計画していく予定です。