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第5回筑後川ブランド大会オンライン総選挙を開催

「筑後川ブランド大会」は、経済学部の学生が主体となり、筑後川・矢部川流域の魅力的な商品をPRし、投票によってブランド認定をおこなうもので、今年5回目を迎えました。この企画は、大学の地域貢献の一環として実施している、地域づくりのためのイベントです。流域の商品をみんなで応援する仕組みを形成し、商品とゆかりのある地域、そして、流域全体を元気にしていきたいという思いで、地域の事業者の方々と本学の学生・教員、有志の市民が、協同で取り組んでいます。

筑後川ブランド大会の様子

 

今大会には、31事業所の31商品がノミネートされました。(商品の詳細はこちら:https://chikugogawa-brand.com/contest/2020/

その集大成となる総選挙を11月8日(日)にオンライン開催し、学生たちがYouTubeとZoomを使ってライブで商品のPRと投票を呼びかけ、これまでの全投票の結果を発表しました。投票は、10月2日から11月7日までインターネットで、10月10日から11月3日までは流域各地の道の駅等に投票所を設置して実施、当日のオンライン総選挙と合わせて、昨年を大きく上回る 5,160票に及ぶ投票の結果、新たに7商品が筑後川ブランドと認定されました。

認定品

大きく表示する(JPEGファイル)(2.29MB)

 

この取り組みは、経済学部の授業の一環でおこなわれているもので、企画段階から学生が主体となり、ノミネート商品の事業所への打診から、ヒアリング、商品のPRの仕方の打ち合わせなど綿密な段取りを重ね、大会の冊子づくりなど投票のベースを作り上げていきます。特に今回は新型コロナウイルスの影響でオンライン開催となったことで、紹介動画の制作にも取り組みました。

 

筑後川ブランド大会の様子 筑後川ブランド大会の様子
事業者の方と商品を紹介する学生たち

筑後川ブランド大会の様子
RKBのラジオパーソナリティの加藤淳也さんがゲストとして登場

さらに、「Withコロナ」に対応した、初めてのYouTubeライブとZoomでの個別ブースによるデュアル開催とし、企画・運営した学生にとっては貴重な経験となりました。ライブには、放送制作実習・演習など情報発信の授業を持つ、文学部情報社会学科の学生も協力。また、本学が連携協定を締結しているRKBのご協力もあり、一大イベントを無事に終えることができました。ご協力いただいた皆さまに御礼申し上げます。

挨拶する藤谷准教授
閉会の挨拶をする藤谷准教授

筑後川ブランド大会実行委員会事務局長の藤谷岳准教授は「それぞれの特色を今までにない方法でPRできた。学生がテーマとした『見えない線で繋がる』のとおり、絆という見えない線をしっかりと結びつけて、これからも一体感をもった強い流域を作っていきたい」と挨拶しました。

今回の取り組みをとおして、学生と事業者の方との繋がりや、事業者の方同志の新たな繋がり、そして筑後川流域で育まれた優れた商品を、「オンライン」という形で全国に発信し、大会の新たな方向性を見出すことのできた有意義なイベントとなりました。

「筑後川ブランド」として認定された商品は、今後さまざまな方法でPRし、販路拡大も目指します。

 

挨拶する柴実行委員長
閉会式で挨拶する、筑後川ブランド学生委員会 委員長の柴和宏さん


チラシ

大きく表示する (PDFファイル)(251KB)

 

タイムスケジュール

大きく表示する (PDFファイル)(253KB)

 

【関連ページ】

筑後川ブランド公式サイト
http://www.chikugogawa-brand.com

筑後川ブランド学生委員会ブログ
https://chikugogawabr.amebaownd.com/

筑後川ブランド大会 Facebookページ
https://www.facebook.com/chikugogawabrand/

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