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認定看護師教育課程の修了式を挙行

令和3年2月22日(月)、久留米大学認定看護師教育課程の令和2年度修了式がオンラインで行われました。

式では、「がん放射線療法看護」・「がん化学療法看護」・「緩和ケア」の3分野でそれぞれ9か月(通常は6か月、新型コロナウイルス感染症の影響により期間延長)の教育課程を修了した45名がオンラインで会し修了証書が授与され、三橋睦子センター長が「時代に応じて人々の人生に寄り添い、支援できる能力を培い、成長していってほしいと思います。これからの人生に、ここで得られた知識、技術そして仲間が大きな礎になると確信しています。そして必ず認定審査に全員が合格され、力強く道を切り拓かれるよう祈念しています」と式辞を述べました。

引き続き、学長告辞の後、大学病院長、福岡県看護協会会長から祝辞をいただき、修了生代表の原田彰仁さんが、「変化に適応し共に学びを深めた45名の仲間ができたことは、大きな強みになりました。患者さんと真摯に向き合い、その人らしい生活を支えることができるよう、このかけがえのない仲間とともに切磋琢磨しながら、これからも歩んでいきたいと思います。私たちの学びを支えてくださった全ての方に深く感謝しています」と謝辞を述べました。

修了式の様子