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国際物理オリンピックで金、銀メダル獲得の本学附設高等学校生を在福米国領事が激励

世界76か国の高校生が物理の難問に挑戦して競われた「第51回国際物理オリンピック(主催国:リトアニア(ヴィリニュス))」が、7月17日~24日にわたりオンラインで開催され、日本代表(全5名)のメンバーとして参加した、本学附設高等学校3年生の楠元康生君が金メダル、糸永泰樹君が銀メダルを獲得しました。また、その結果を受け「文部科学大臣表彰」を受賞しました。

さらに、その成績を新聞で知り感銘を受けた在福岡米国領事館のジョン・C・テイラー首席領事が7月30日、2人を激励に来校されました。テイラー氏は、領事館オリジナルのコインと記念品を贈呈され、「今回メダルを取れたことは、とても素晴らしいこと。是非アメリカで学んで、更に高いレベルを目指して頑張ってほしい。今後の活躍を祈っています」と激励の言葉を伝えられました。

 式の様子
(左から糸永君、テイラー氏、町田附設校長、楠元君)
 
テイラー氏から記念品を手渡される2人

贈られたメダル
贈られた米国領事館オリジナルのコイン

その後、テイラー氏と大会や将来のことなどについて話をした2人は、「それまで思い描いていた海外留学の気持ちが強まり、一層頑張りたいと思った」「将来は物理や数学を生かした仕事に就きたい」と話してくれました。

参考)
物理オリンピック日本委員会ホームページ
文部科学大臣表彰について(文科省HP)