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令和3年度 医学部医学科白衣授与式を挙行

 令和3年11月2日に令和3年度医学部医学科白衣授与式が行われました。

 白衣授与式は、医学部医学科第4学年の学生が、クリニカル・クラークシップの臨床実習を前に、「臨床の場にこれから医師を目指す医学生として第一歩を踏み出す実習において、大学から白衣を授与し、学生の医師としての心構えを新たにする」という目的から実施するものです。本学では、全国にさきがけ2001年から行われており、今年で20周年を迎えました。

白衣授与hakui
 (左)矢野医学部長から白衣を受け取る学生 / (右)白衣を着せてもらう学生

 昨年度はコロナ禍の影響もあり実施されなかったため、新型コロナウイルス感染症対策を徹底したうえで2年ぶりの開催となります。今年度は91名の学生に白衣が授与されました。

 式典では、学生一人一人名前が呼ばれ、医学部長から白衣を受け取り、学長、教授らの手を借りながら袖を通しました。

誓いの言葉
「医道五省」を宣言する杉田さん

 学生を代表して医学部医学科第4学年の杉田研介さんが、「医道五省」に基づき宣言し、決意を新たにし、他の生徒たちも続いて心の中で復唱しました。

一つ:生命を尊重し 医療の公共性に基づき 社会に奉仕します。

 

一つ:誠実と愛情をもって診療を行い 患者の信頼を得ます。

 

一つ:人間形成の 医学技術の 研鑽に努めます。

 

一つ:医師のみに許された権利の 正しい行使に努めます。

 

一つ:医師の守るべき法の 正しい理解に努めます。
 

 矢野医学部長、内村学長、志波病院長からはそれぞれお祝いと激励の言葉、これから行う臨床実習に向けての心構えなどが伝えられました。

 学生たちは11月8日から今年度より新しく始まる新々カリキュラムである臨床実習に臨みます。

教授kyouju
(左)左から安陪教授、石竹教授、矢野医学部長 / (右)左から内村学長、志波病院長、渡邊教授