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久留米市-合肥市の友好都市締結40周年事業に本学学生が参加しました

11月19日、中国・合肥学院日本語課の学生と本学の学生がオンラインで交流会を実施しました。この取り組みは久留米-合肥市友好都市締結40周年事業の1つとして久留米市が開催し、本学の学生が青年交流会部分の事業企画立案および当日の進行を担当したものです。

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久留米市と合肥市(中国)は、1980年5月に友好都市を締結し、2020年に40周年を迎えました。2020年に合肥市から久留米市へ招待し、記念事業を実施する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により1年間の延期。今回、この交流会を含め、さまざまなイベントがオンラインで実施されています。

この日は9名の学生が「合肥市への窓」と「青年交流事業」の2つのプログラムを担当しました。久留米市美術館で実施された「青年交流事業」の様子は一般の方にも公開しており、美術館に設置されたモニターを通じて一般の方にもイベントに参加いただきました。

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■「合肥市への窓」-久留米市内の合肥市探し

中国出身の留学生徐然(シューラン)さん(商学部4年)と王鑫宇(オウキンウ)さん(法学部2年)が久留米市内にある合肥市とゆかりのある場所を紹介。鳥類センターや中央公園などから合肥市へ映像を届けました。

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ライブ中継の様子

■青年交流事業-オープニング

浅野愉海(あさのゆうみ)さん(経済学部2年)の司会でイベントスタート。日本語でのアナウンスの後に中国語での案内も実施します。

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司会をする浅野さんの様子

 

■青年交流事業-「久留米市・合肥市のクイズ大会」

はじめに久留米市・合肥市に関するクイズ大会を実施しました。久留米市の有名な偉人に関するクイズや、合肥市のシンボルフラワーに関する問題が出され、クイズをとおしてお互いの街のことを知るきっかけとなりました。

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■青年交流事業-「オンライン福笑い」

日本の伝統的な遊びである「福笑い」にオンラインで挑戦しました。目隠しをしたプレイヤーに「それは目だよ」「もうちょっと上!」などのアドバイスを画面の向こうから指示します。ユニークな表情のおかめが完成しました。

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■青年交流事業-「はぁって言うゲーム」
 
与えられたお題を“声”と“表情”だけで演じて当て合うゲームです。学生たちは演技力を問われる難しいお題も、ジェスチャーなどを使いながら表現力豊かに演じていました。

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■青年交流事業-エンディング

最後に、交流会のふりかえりを行いました。

【本学学生のコメント】

「海外の学生と交流できて貴重な経験になった」「合肥市の学生の日本語がとても上手だったので、自分も中国語も学んでみたいと思った」

【合肥市学生のコメント】

「(クイズで)久留米市に美味しい食べ物が多いことを知って驚いた」「ゲームなどをとおして交流できてよかった」

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司会を担当した浅野愉海(あさのゆうみ)さんは「初めての司会で終始緊張しました。オンラインだったので、参加者に内容がきちんと伝わっているか、反応を見ながら進行することを心がけました」と感想を述べました。山田万由(やまだまゆ)さん(文学部3年)は「中国語を3年間勉強してきましたが、中国の学生と交流したのは初めてだったので嬉しかったです。交流会をとおして、合肥市の学生たちが日本の文化にとても興味を持っていることがわかり、今回はオンラインでの交流だったけれど、いつか実際に久留米に来てもらって直接案内をしたいと思いました。」とコメントしました。