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学長賞表彰について(準硬式野球部)

11月26日、準硬式野球部が学長賞の表彰を受けました。

準硬式野球部は、今年の「清瀬杯第53回全日本大学選抜準硬式野球大会」で見事準優勝を果たし、その活躍が評価され今回の表彰に至りました。

メンバーでの集合写真

清瀬杯でチームをけん引したキャプテンの石崎恭平さん(人間健康学部4年)からは、「このような賞を頂けるとは思ってもいなかったので、驚きと喜びでいっぱいです。全国大会に出場して、大学の名前を広めることができ、大変光栄に思います。」と喜びの声がありました。

また、副キャプテンの福田雄大さん(経済学部4年)は、「練習時間は短かいものでしたが、効率よく練習するために、個人、そしてチームとしての課題を見つけて練習に取り組みました。今年は準優勝という結果でしたが、全国大会での経験を生かして来年は優勝を目指し頑張ってもらいたいです。」と話してくれました。

授与式 4人 写真
 (左)表彰式の様子 (右)左から石崎さん、内村学長、東郷さん、福田さん

内村直尚学長のコメント:

「私が学長になって初めての表彰だったこともあり、印象に残る表彰となりました。このコロナ禍に学生さんたちが元気になれるよう、また皆さんが久留米大学に貢献しているということを確認できるという意味でも、今後も是非この賞をお渡しできればと思います。

特にこの2年間はコロナ禍で、どの部活動もチームとして思うような練習ができなかった中、高い意識とモチベーションを保ち、離れていながらも励まし合いながらチームの力を信じて戦い結果を残せたことは素晴らしいことですし、今後このことを野球だけではなく、学生生活でも生かして、さらには社会に出てからも自信にして頑張っていってほしいと思います。

今回表彰した準硬式野球部に限らず、文化部も含め全ての部活動で頑張っている皆さんにお伝えしたいのは、今この時を過ごしている仲間は一生の仲間となり、共に体験したことは青春の大きな思い出として一生の宝物に、そして財産になるということです。

チームとしての練習は十分にできていないと思いますが、個人で練習するときも、決して一人ではなくチーム全員で今戦っているんだ、ということをイメージしながらトレーニングすることで、数少ないチームでの練習効果も高まってくると思います。

そんな仲間と練習を積みながら、一日一日を大切に過ごし、皆さんの学生生活を、部活動を通じて有意義なものにしてほしいと思います。」