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貯留施設整備として工事が進む御井キャンパスのグラウンドを国土交通大臣が視察

久留米市と本学との間で締結された「御井キャンパス内貯留施設の整備に関する覚書」に基づき、御井キャンパスのグラウンドを水害の際の貯留施設とする工事が2023年度の完成を目指して進んでいます。その現場を視察するため、11月28日、斉藤鉄夫国土交通大臣が来学されました。

 大臣に説明する久留米市長

大臣に説明する有馬常務理事

本学からは有馬彰博常務理事が出席し、大久保勉久留米市長とともに、久留米市の水害の状況や工事の計画等を説明しました。

この工事は、近年の久留米市内の豪雨による浸水被害を軽減する目的で国・県・市が連携し策定した「下弓削川・江川流域総合内水対策計画」のハード対策の一つとして、上流に位置する本学御井キャンパス内に大規模な雨水の貯留施設を設置するもので、久留米市と本学との官民連携による整備計画として、本学学生を含む久留米市民の安全・安心に寄与することを目的に事業が進められているものです。

御井キャンパスのグラウンドが、その機能を維持しつつ貯留施設(25mプール約50個分相当、21,800トンの貯留池)として整備されます。

工事の様子工事の様子
工事が進む御井キャンパスのグラウンド