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医学部看護学科 新校舎建築について(令和6年夏完成予定)

医学部看護学科の新校舎建築が令和6年(2024年)夏の完成に向けてスタートします。

コンセプト

「ふれあい」・・・施設内外に学生が憩い、ふれあえる場(中庭や交流ステップ)をつくることで、学習効果を高め、豊かな学園生活を送ることができる、交流型学習環境を構築する。

「持続」・・・看護教育のカリキュラムの変化や、将来のさまざまな変化にも柔軟に対応できる、フレキシブル建築を実現する。また、自然エネルギーを有効活用し、外部環境負荷を抑制する計画とし、SDGsへ積極的に取り組むサスティナブルな施設を実現する。

「安心安全」・・・ユニバーサルデザインを徹底し、全ての人が安心・安全快適に利用できる施設づくり、感染症対策に配慮し、安心して学習できる施設づくりを推進する。

「あらゆるライフステージで看護を学び、探求し、進化させる学び舎となり、年齢や障がい、職種や人種を超えて地域に世界に看護の可能性を発信する拠点となる多様性のある施設となることを期待しています」 

医学部看護学科長 三橋睦子

建物イメージ:

パース

パース