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2021世界体操・新体操選手権北九州大会に人間健康学部の奥野真由助教がスタッフとして参加しました(人間健康学部)

人間健康学部スポーツ医科学科奥野真由助教が、10月18日から10月24日と10月27日から10月31日まで開かれた2021世界体操・新体操選手権北九州大会にスタッフとして参加し、大会期間中に会場に設置されたスポーツ心理サポート窓口で活動を行いました。

スポーツの国際大会に医療チームが組織されることはよくありますが、その中にスポーツ心理サポート部門が設けられたのは今回の大会が初めてとのことです。背景には近年注目されているトップアスリートからのメンタルヘルスに関する問題提起があると考えられています。

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窓口で活動する奥野先生と大阪体育大学の土屋先生

奥野先生は大会期間中、選手やスタッフの相談対応に加えて、窓口ブースにアスリートのメンタルヘルスに関するポスターを掲示し、英語にも対応したリーフレットを作成して選手や関係者に配布するなど、今後のスポーツシーンで重要度が高まってくるメンタルヘルスケアのあり方について啓蒙活動を行いました。


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大会会場の様子

奥野先生が作成したリーフレット「今からできるメンタルトレーニング(日本語版・英語版)」
 

奥野先生は「これまでアスリートにとって心理カウンセリングを受けることはネガティブなイメージが強く避けられる傾向にありました。けれども、近年は、適切な心理的サポートが競技力向上や試合当日の実力発揮のために必要であるという考えが広がりつつあります。この大会にスポーツ心理サポート部門が設置され、私たちの活動を多くの人に知ってもらえたという部分で、とても意味のある大会であったと感じます。」と大会をふりかえりコメントしました。

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