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学食と農園のSDGsコラボ~学生にとうもろこしを無料配布~

6月14日、御井キャンパスの学食ZIPで、久留米市の岡ファームから譲り受けたとうもろこしを、SDGlobals Kurumeと学生広報スタッフのメンバーが学生に配布しました。

配布に参加したメンバーたち

学食ZIPでは、今年度4月よりSDGsの一環として、使用済みの出汁ガラをコンベクションオーブンで乾燥させた後、久留米市で農園を営む岡ファームに無料で提供し、堆肥として活用してもらう取り組みを行っています。今回はそのご縁で、岡ファームより、出荷できずに廃棄処分の対象となるとうもろこしを譲り受け、学食ZIPで調理して、学生に無料配布することにしました。

出汁ガラ 譲り受けたとうもろこし 湯がいたとうもろこし
学食ZIPの出汁ガラ(写真左)と岡ファームより譲り受けたとうもろこし

配布に参加したのは、安部友菜さん(文学部国際文化学科4年)、八谷珠里さん(文学部心理学科4年)、杉原侑里さん(経済学部経済学科4年)、山田万由さん(文学部国際文化学科4年)です。SDGlobals Kurumeのメンバーが中心で、日頃からSDGsに関心を持ち、フードロス問題やフードバンク活動などに取り組んでいます。今回は、学食ZIPの取り組みに賛同し協力しました。

配布に並ぶ学生 受け取る学生

嬉しそうな学生 もらった後の学生
学食での配布の様子

とうもろこしを笑顔でほおばった、経済学部4年の久保さんと商学部4年の岩城さんと猪口さんは「一粒一粒がしっかりしていて、ジューシーで甘くて美味しいです」と感想を述べました。

 

SDGs 12