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学生国際交流会を開催しました【国際交流センター】

7月15日、御井キャンパスの御井本館において学生国際交流会を開催しました。参加したのは、台湾の長庚大学の学生5名と本学の在学生17名です。

長庚大学は台湾でもトップ10に入る優秀な大学で、学生5名は旭町キャンパスバイオ統計センターに夏期インターン生として来学しています。今回の受け入れは、バイオ統計センター江村剛志准教授と長庚大学の繋がりにより実現したものです。長庚大学の学生は、7月12日から8月11日まで統計学を学びながら、九州各地へ足を運びさまざまな日本文化についても学ぶ予定ですが、その中で、学生同士の交流の場として交流会が企画されました。

参加した学生たち

交流会では、中国語が堪能な本学の学生が司会や通訳補助を務め、また中国語や英語で国際交流をしたい学生や、今回のインターン生に日本語を教えるボランティアをしている学生などが参加し、自己紹介をした後、一緒にクイズやゲームなどをして楽しみ、親睦を深めました。

自己紹介 クイズ
自己紹介の後、九州や台湾に関するクイズを出題

ゲームを楽しむ学生 ピクテク
イラストを組み合わせ、お題を当てるゲームは好評!

福笑いで交流 福笑い
福笑いにも挑戦

長庚大学の唐碩謙さんは「交流会がスムーズに行われたのがよかった。とても楽しかった。特に、イラストが描かれたカードを組み合わせてお題を表現し、そのお題を当てるゲームが面白かった」と感想を述べました。また、経済学科2年の林宏明さんは「国際交流センターの友達プロジェクトのポスターを見て、コロナ禍でも国際交流ができることを知り、今回の交流会もぜひ参加したいと思った。大学生の今しか、こういう国際交流の機会はないと思って積極的に参加している。楽しく交流ができた。もっと英語を勉強したいと思った」と話しました。

浅野さんと田尻さん 通訳補助を務めた学生
中国語で司会を務めた浅野さんと学生課(国際交流センター事務室)田尻さん/通訳補助を務めた湯さんと郭さん

国際交流センターでは、コロナ禍でもさまざま国から留学生を受け入れています。いろいろな企画やイベントも行っていますので、詳しくは国際交流センターのホームページをご覧ください。

※交流会は消毒やマスク着用等感染対策を行っており、写真撮影時のみマスクを外しています。