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内村学長がふるさと学術大使を務める小郡市の市制施行50周年記念講演会に登壇

11月18日、本学が包括連携協定を締結する小郡市の市制施行50周年記念講演会が小郡市文化会館にて行われ、ふるさと学術大使を務める本学の内村直尚学長が「身体もこころも健康で幸せな毎日をおくるコツを教えます」と題した講演を行いました。 

講演の様子

小郡市と本学は2020年7月20日に包括連携協定を締結しており、内村学長はふるさと学術大使に任命されています。協定では、産業振興・人材育成・保健福祉・教育等のあらゆる分野で互いの発展を目指し、活動していくこととしており、市民公開講座や人間健康学部による健康教室など卒業生や学生も参加した取り組みも行われています。

加治小郡市長
挨拶する加治小郡市長

講演会に先立ち、加治良光小郡市長が連携の取り組みを紹介しながら挨拶され、続けて、睡眠研究の第一人者で一般社団法人日本睡眠学会の理事長も務める内村学長が「睡眠」を中心に食事や運動など規則正しい生活のリズムを整えることの重要性などについて講演しました。

内村学長の講演の様子講演する内村学長
講演する内村学長

内村学長のユーモアを交えた話に会場は終始笑いに包まれ、「よい睡眠がストレスを軽減し、健康維持・長寿やQOL(生活の質)の向上につながり、健康寿命の延長をもたらし、幸福感を増す」と講演を締めくくりました。参加された方からは、「大変有意義な講演だった。これを機に生活習慣を見直し、元気に楽しく過ごしていきたい」といった声が聞かれました。

今後も地域の活性化、発展につながるさまざまな取り組みを行ってまいります。

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