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「筑後川ブランド」エントリー商品取材スタート!(経済学部)

「筑後川ブランド」とは、久留米大学経済社会研究所が中心となり「筑後川ブランド委員会」が実施しているもので、筑後川・矢部川流域の地域ブランドを形成・認定することで、「質の高い豊かな暮らし」を実現させるとともに、自立性・持続可能な地域を創ることを目的としています。

 

筑後川・矢部川流域の自然や文化が育んだ

「もの」

技術や生産過程から生み出された

「こと」

事業者や生産者と繋がる

「ひと」

 

これらの魅力をより多くの人に知っていただき、皆さまからの「投票」によって「筑後川ブランド」として認定する取組みを行っています。

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経済学部文化経済学科藤谷ゼミでは、イベントそのものやエントリーされた商品をPRする活動に学生が参加しています。この日は八女市星野村で47年目を迎える株式会社星野民藝より竹内宗一郎氏が来学。エントリーした製品に対する思いや特徴を説明していただき、担当する学生たちは熱心に説明を聞き、構想を膨らませました。今後は会社訪問などを経て商品のPR方法についてプレゼン、実制作を行い、商品の筑後川ブランド認定を目指します。星野民藝を担当する岡部さんは「大役を担いプレッシャーを感じるが色々なアイデアを出していきたい」と意気込みを語ってくれました。

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藤谷准教授は、「地域を元気にしていくためにはどうしたらよいのか、筑後川ブランドというイベントを通じて企業の経営者、開発者の方々とふれあいながら現場で学んで欲しい」とこの活動の意義を語りました。