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新型コロナウイルス関連感染症に関して(注意喚起)

世界保健機関(WHO)の緊急委員会は、1月31日、中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態に該当すると発表しました。このような状況を踏まえ、日本では新型コロナウイルス感染症は、感染症法に基づく「指定感染症」に指定され、また、検疫法に基づく「検疫感染症」に指定されました。3月9日の時点で、日本国内の発症者は1218名にのぼり、中国を含む世界全体の感染者数は10万人を超えました。(WHOによる情報)

また、2月27日に開催された政府の新型コロナウイルス感染症対策本部において、今がまさに感染の流行を早期に終息させるために極めて重要な時期であることを踏まえ、新型コロナウイルスの感染予防の観点から、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校における全国一斉の臨時休業を要請する方針が内閣総理大臣より示されました。

このような状況を踏まえ、あらためて、マスクの着用、手指消毒、手洗いうがい、咳エチケットの励行をお願いするとともに、充分な体調管理をお願いします。特に人の多く集まるような場所にむやみに赴かないなど、 感染拡大の危険を高める行為は厳に慎んでください。また、海外旅行や海外出張、不要不急の国内の出張や旅行についても当面の間、自粛をお願いします。

1.新型コロナウイルス関連感染症の症状

通常の風邪と同じく、発熱、せき、くしゃみなどの呼吸器症状で、重症化すると肺炎を引き起こします。潜伏期間は、10から14日間程度と言われています。

2.感染予防に努めてください

  • 流水とせっけんを使って、こまめに手を洗う。
  • 外出した後や咳をした後、口や鼻、目などを触る前に、手洗いを行う。
  • 咳が出る場合は、マスク着用や口や鼻をティッシュで覆うなどの咳エチケットを行う。特に、公共の交通機関や人の多く集まる場所では、一人ひとりが十分な感染予防対策に努めてください。
  • 特に人の多く集まるような場所にむやみに赴かないなど、 感染拡大の危険を高める行為は厳に慎んでください。
  • 海外旅行及び海外出張は、当面の間、自粛をお願いします。
  • 不要不急の国内の出張や旅行についても、当面の間、自粛をお願いします。

海外に渡航予定の方へ

  • 渡航中止勧告の出ている国や日本からの入国制限措置や入国後の行動制限措置のある国があります。やむを得ず海外渡航の予定のある方は、外務省海外安全ホームページで渡航先の安全に関する最新情報を十分に確認してください。https://www.anzen.mofa.go.jp/

海外から帰国した方へ

  • 海外から帰国した方は、帰国後2週間を観察期間とし、自宅で2回(朝・夕)/日の体温測定を行ってください。
  • 海外から帰国した方で、37.5℃以上が2日以上続く場合は、所属長に報告した上で、就業体制の指示を待ってください。
  • 海外から帰国し症状がない方については、原則、サージカルマスクを着用して業務にあたってください。

相談窓口

  • 久留米市新型コロナウイルス相談センター(帰国者・接触者相談センター)  電話:0942-30-9335
    (8時30分~21時、土・日・祝日も受付。それ以外の時間帯で緊急時は音声ガイドに従ってください)
  • 厚生労働省の電話相談窓口 電話:0120-565653(フリーダイヤル)
    (受付:9時~21時 土・日・祝日も受付)
  • 久留米市以外の福岡県内相談窓口:http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/bukan.html

【外国語での相談窓口】

  • 福岡アジア医療サポートセンター(医療に関する外国語対応コールセンター) 092-286-9595
  • ふくおかよかとこコールセンター(外国人観光客向け多言語対応コールセンター) 092-687-6639

【情報発信サイト】

最終更新日 2020/3/10