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心理インターンシップ

心理インターンシップ心理学の知識を活かすことのできる教育現場や医療・福祉施設等を研修先とし、現場で実際に体験することによって、心理学の社会貢献についての理解を深めるものです。また、大学での学びを豊かなものにし、将来の進路を考える契機になることを目指しています。

実習先

2015年度

特別支援筑後特別支援学校,なんくん教室,適応指導教室らるご
行政・福祉久留米市保健所,グループホームくましろ,医療法人城戸医院 ぶどうの樹

2014年度

小学校・中学校大橋小学校,荘島小学校,荒木小学校,城島中学校,高牟礼中学校
特別支援筑後特別支援学校,なんくん教室,適応指導教室らるご
行政・福祉久留米市保健所,久留米市役所,グループホームくましろ,医療法人城戸医院 ぶどうの樹

2013年度

小学校南小学校,東国分小学校,御井小学校,篠山小学校,日吉小学校,北野小学校
特別支援筑後特別支援学校,NPOくるめSTP・STP実行委員会,なんくん教室,適応指導教室らるご
行政・福祉久留米市保健所健康促進課母子保健チーム,久留米市役所健康福祉部長寿支援課,小規模多機能事業所ひだまり,グループホームくましろ,医療法人城戸医院 ぶどうの樹

2012年度

小学校青峰小学校,篠山小学校,荘島小学校
特別支援筑後特別支援学校,NPOくるめSTP・STP実行委員会,
なんくん教室,適応指導教室らるご
行政・福祉久留米市保健所健康促進課母子保健チーム,久留米市役所健康福祉部長寿支援課,小規模多機能事業所ひだまり,グループホームくましろ

2011年度

小学校青峰小学校,篠山小学校,荘島小学校
特別支援筑後特別支援学校,久留米養護学校,NPOくるめSTP・STP実行委員会,
なんくん教室,適応指導教室らるご
行政・福祉久留米市保健所健康促進課母子保健チーム,久留米市役所健康福祉部長寿支援課,小規模多機能事業所ひだまり,グループホームくましろ

2010年度

小学校青峰小学校,北野小学校,津福小学校,篠山小学校,高良内小学校,南薫小学校,
鳥飼小学校
特別支援筑後特別支援学校,久留米養護学校,NPOくるめSTP・STP実行委員会
行政・福祉久留米市保健所健康促進課母子保健チーム,久留米市役所健康福祉部長寿支援課,宮崎県中央福祉子どもセンター,小規模多機能事業所ひだまり

2009年度

小学校小塩小学校,妹川小学校,青峰小学校
特別支援筑後養護学校,NPOくるめSTP・STP実行委員会
行政・福祉久留米市保健所健康推進課母子保健チーム,久留米市役所健康福祉部長寿介護課,小規模多機能事業所ひだまり,グループホームくましろ

2008年度

小学校合川小学校,青峰小学校,南薫小学校,西国分小学校
特別支援筑後養護学校

吉田 正弥 / 文学部心理学科 平成25年度卒業 / 大学院心理学研究科 2年

吉田 正弥

私はボランティアサークルの活動を通して,発達障碍のある子ども達と関わってきました。その中で,子どもに対してどのような対応をすればよいのか分からないことがたくさんありました。教科書に書いてある知識だけでは足りない,実際の教育現場を見て学びたいと思い,心理インターンシップに参加しました。
研修先では,子どもの苦手なことに合わせて,先生方がさまざまな支援の工夫をされていました。苦手なことができるようになり喜んでいる子どもの顔を見た時は,とても嬉しい気持ちになりました。
研修を通して,現場での教育的アプローチの内容やそのポイントを学ぶことができ,自分が成長するきっかけになりました。

住吉 祐美 / 福岡県・八女高等学校 / 文学部心理学科 平成26年度卒業

住吉 祐美

私が心理インターンシップに参加した理由は、小学校の先生が子どもたちに対してどのようなリーダーシップをとっているのか、また授業だけではわからない生活の中にある心理学のテーマを自分の目で確かめたいと思ったからです。
最初は不安な気持ちでいっぱいでしたが、時間が経つにつれ子どもたちとの距離が近くなり、たくさんの楽しい時間を共有できるようになりました。
大変なことやきついこともありましたが、今は胸を張って「やり遂げた」と言うことができます。
心理インターンシップは自分自身を高められる、人間として大きく成長できる授業だと思います。この実習で得た喜びや感動を忘れずに、これからの研究や生活に生かしていきたいです。

白水 晶子 / 文学部心理学科 平成21年度卒業 / 大学院心理学研究科 平成26年度修了

白水 晶子

心理インターシップは、職場での社会人のマナーを学ぶことはもちろんのこと、学校や医療・福祉施設などの現場で心理学について考え、感じ、学ぶことができる授業です。
実習前は、仲間同士で実習と心理学を関連させて話し合い、実習後は、現場での経験や感じたことを話し合いました。
互いの経験を仲間と共有することで、心理学の知識をより深め合うことができたと思います。
私が実習に行った小学校では、実際に子どもと触れ合うことで新たな発見を得ることができ、充実した2週間を過ごすことができました。
机上の学習だけでは得ることのできない、現場ならではの貴重な経験ができ、多くのことを学ぶことができました。

山田 慧美 / 大学院心理学研究科 平成22年度修了 / らるご久留米(適応指導教室)勤務

山田 慧美

10日間の心理インターンシップの期間中、私は、子どもたちと学校生活を共にしながら、彼らの行動を観察しました。
そして、その行動の意味について、仲間と一緒に、心理学で学んだ理論と照らしながら考えました。
そのことで、心理学の知識をより深めることができました。
また、子どもたちの純粋さに触れることで自分自身も成長することができ、机上学習だけでは得ることのできない多くのことを学びとることができました。


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