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みやき町をフィールドとした地域活性プランを提案(筑邦銀行・三井住友銀行連携講座)

「グローカル・キャリア(筑邦銀行・三井住友銀行連携講座)」(担当:酒井佳世准教授)は、本学が2016年3月に筑邦銀行、三井住友銀行と結んだ「教育・研究事業に関する包括的な連携協定」に基づき、学生が金融のプロから地域の現状や課題について話を聞き解決策を考えることで、久留米・筑後を中心とした地域さらには世界で活躍するグローカルな人材となることを目指し、開講している科目です。今年度は、文学部・人間健康学部・法学部・経済学部・商学部から12名の学生が受講しました。

佐賀県みやき町の地域活性プランを学生が提案

2020年度は本学と連携協定締結を予定している「佐賀県みやき町」の全面的な協力を得て開講しています。受講者は、みやき町・筑邦銀行・三井住友銀行のご担当者からアドバイスを受けながら、約5か月間に及ぶオンラインでの打ち合わせ等によりグループ発表の準備を進め、最終提案の日を迎えました。
1月18日にZoomを利用したオンラインで開催された最終提案には、みやき町の末安伸之町長(写真右)をはじめとする多くの関係者にご参加いただき、グループごとに準備した地域活性プランを発表しました。3つのグループのテーマはそれぞれ「みやきフォトコンテスト」「みやき町を生かしたイベントを実施し、ふるさと納税のきっかけづくりへ」「女子サッカーの町-みやき-」として、それぞれのアプローチでみやき町の活性化を目指す取り組みについてプレゼンしました。

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各グループからの発表後、みやき町・筑邦銀行・三井住友銀行のご担当者それぞれの専門的な視点から「町民のみなさまに協力いただくために配慮すべき点」や「プランを継続して運営するために必要な資金」などについて的確なアドバイスを受け、受講者は貴重な学びの経験を得ることができました。

これまでも筑後地域を学びのフィールドとして開講してきました

 2019年度のテーマ「八女茶による地方創生モデル」はこちらをクリックしてご覧ください

 2017年度のテーマ「久留米市における地方創生モデル」はこちらをクリックしてご覧ください