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高等教育コンソーシアム久留米が久留米市と「災害に係る協力体制に関する協定」を締結

12月17日久留米市役所にて、本学を含む久留米市の5つの高等教育機関で形成する「高等教育コンソーシアム久留米」と久留米市による「災害に係る協力体制に関する協定」の調印式が行われました。

この協定は、官学連携による相互支援体制の構築により、地域防災力の向上を目的としています。久留米市域内で大規模な災害が発生し、または発生するおそれがある場合に、被災者及び避難者に対する支援体制の充実を図ります。

高等教育コンソーシアム久留米を組織する久留米大学・久留米工業大学・聖マリア学院大学・久留米信愛短期大学・久留米工業高等専門学校は、以下のうち協力可能な事項について、久留米市と連携していくことが予定されています。

  1. 一時避難施設としての施設の一部の提供
  2. 車中泊避難施設としての対象施設の提供
  3. 救援物資の集積、配送等の拠点としての対象施設の提供
  4. 学生ボランティアの募集及び活動支援  等

協定調印式

コンソーシアム理事長の内村学長は「ここ数年の集中豪雨では久留米市内でも多くの浸水被害が発生しています。災害への備えは、一朝一夕に解決できるものではありませんが、キャンパスの立地や専門領域が異なる各校と久留米市がそれぞれの特色を生かした取り組みを継続していくことで、市の総合計画にある『住みやすさ日本一』に近づいていくものと考えております。」などと述べました。