ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 地域連携センター > 活動報告 > これまでの活動一覧 > 内村学長が小郡市「ふるさと学術大使」に就任

本文


内村学長が小郡市「ふるさと学術大使」に就任

2020年7月30日、内村直尚学長の小郡市「ふるさと学術大使」委嘱状授与式・就任記念講演会が開催されました。

小郡市と本学は2020年7月20日に包括連携協定を締結しており、産業振興・人材育成・保健福祉・教育等のあらゆる分野で互いの発展を目指し、活動していくこととしています。このたびの内村学長の大使就任により、今後の地域活動の活性化が期待されます。

加地良光市長より小郡市の「ふるさと学術大使」第1号となる委嘱状を受け取った後、内村学長による「コロナに負けない免疫力アップの『良質な睡眠』」と題する就任記念講演が執り行われました。より良い睡眠によって免疫力が高まり、新型コロナウイルス感染症の予防を含む健康寿命の延長に繋がるとし、その後の対談では、良質な睡眠をとるための各年代別の具体的なポイントについて言及されました。

今回の内村学長の大使就任を契機として、保健福祉をはじめとする多様な分野での連携により、小郡市と久留米大学双方の発展を目指します。

pic

(左)加地良光小郡市長 (右)内村直尚学長

記念講演会の動画は、こちらをクリックしてご覧ください ※小郡市HPにリンク

当日の様子は、広報おごおり9月1日号(vol.670  9月1日発行)でも紹介されています ※小郡市HPにリンク