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小郡市との連携企画展「むかしの学び舎」講座に文学部の吉田教授が登壇

吉田洋一教授が「久留米藩の学問と教育」について講演

2021年7月4日に文学部国際文化学科吉田洋一教授(写真左)が「久留米藩の学問と教育-明善堂を中心に-」と題する講演に登壇し、「儒学」の江戸時代までの変遷や藩校の成り立ち等を中心に、現在の小郡市・久留米市の教育を取り巻く環境や人物について詳しく解説しました。
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なお、企画展講座の第1回は6月26日に開催され、「幕末・明治期 小郡の文化・教育風土と人材育成」と題して日本経済大学経済学部経済学科の竹川克幸教授が登壇されました。
6月26日、7月4日の両日ともに小郡市の加地良光市長(写真右)が聴講され、講演前にはご挨拶がありました。

令和3年度 久留米大学&小郡市 包括連携協定事業 企画展
「むかしの学び舎 ~江戸から明治の久留米・小郡の教育~」

今回の講座は、企画展「むかしの学び舎~江戸から明治の久留米・小郡の教育~」の会期中に開催されました。コロナウイルス感染拡大の影響により当初の予定より開催期間が短縮されることとなりましたが、小郡市埋蔵文化財調査センターには、江戸時代の久留米藩から現在の小郡市まで、教育内容の変遷を時代背景と併せて、時間軸に沿って学べる展示が多く並べられ、中にはノート代わりに板書に使用されていた石板(写真中段右)や、本学御井図書館が所蔵する唐詩選のかるた(写真中段左)等も展示されました。
また、今回は包括連携協定事業ということもあり、昭和21年設置の久留米医科大学設立認可申請書(写真下段左)や国の登録有形文化財に指定されている久留米大学本館(写真下段右)等も展示され、久留米大学の沿革が紹介されました。

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