ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 地域連携センター > 活動報告 > これまでの活動一覧 > 一般社団法人PHICIS JAPANと相互協力に関する覚書を締結

本文


一般社団法人PHICIS JAPANと相互協力に関する覚書を締結

一般社団法人PHICIS JAPANと相互協力に関する覚書を締結しました

久留米大学は2022年3月17日、一般社団法人PHICIS JAPANと相互協力に関する覚書を締結しました。

一般社団法人PHICIS JAPANは、世界的なスポーツのメガイベントにおいて、病院前医療に従事する際に求められる国際的な統一規格に基づいた資格であるPHICISの普及を目的として、2021年4月に設立された法人です。

今回、スポーツ救護の技術向上やスポーツ医療の知識を備える人材の育成を目的として相互協力の覚書を締結しました。

pic1
(左)永田見生 理事長  (右)山田睦雄 理事長

今後の相互協力による具体的な取り組みとして、PHICIS資格取得のためのコースを久留米大学の施設を利用して開催する際に、人間健康学部スポーツ医科学科や医学部の学生を中心とする希望者が運営に携わることを予定しており、知識や経験の修得及び将来的な資格取得に向けた動機付けの機会となることが期待されます。

一般社団法人PHICIS JAPANの山田睦雄理事長は「九州、福岡をはじめ日本全体でスポーツをサポートできる人材の育成を目指しているため、今後は久留米大学からも情報発信していけるよう全力で活動していきたい。」と述べられました。これに対し、永田見生理事長は「今後の活動の中心となる人間健康学部スポーツ医科学科は、すべての人々の健康を支援する人材の育成をとおして、誰もが安心して健康に暮らすことができる社会の実現に貢献することを理念として2017年4月に設置した学科であり、一般社団法人PHICIS JAPANの活動目的と親和性が高い。多くの学生が活動をとおして知識や経験を修得し、地域社会への貢献を果たしてくれることを期待している。」と応えました。

pic2