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生涯学習センターにて「ストレッチング教室」を実施

野中生涯学習センター自主事業「ストレッチング教室」を担当しました

11月23日に人間健康学部スポーツ医科学科原賢二准教授が、地域住民向けの「ストレッチング教室」を実施しました。

原准教授は、アスリートのサポートを目的とするアスレティックトレーナー関連の授業科目を主に担当していますが、今回、野中生涯学習センターより「健康寿命を延ばすことをテーマにした講演をお願いしたい」との依頼を受け、一般の地域住民に向けた「ストレッチング教室」を担当しました。

教室では、転倒による骨折などを未然に防ぐために心掛けたいからだの重心についての解説や、不安定な重心を防ぐためのポイントに着目した実技体験が行われました。個人によって異なるストレッチが必要な箇所を知り理解して続けることで、柔軟性だけでなく筋力も増え、健康寿命を延ばすことが期待できると示されました。

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人間健康学部スポーツ医科学科は、さまざまな地域活動を展開しています

スポーツ医科学科では、子どもから高齢者まですべての人々の健康を支援する人材の育成を目指して教育研究活動を行っており、地域においても健康を支援する活動に教員や学生が幅広く参加し、貢献していくことを目指しています。