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御井キャンパスにおける新型コロナウイルス感染者の発生について

2020年12月29日

御井キャンパスにおける新型コロナウイルス感染者の発生について
 

12月22日に新型コロナウイルスに感染した1名の学生(御井キャンパス)について、保健所の指導のもと、行動を共にした学生を対象にPCR検査を行った結果、このうち5名の陽性が確認され、クラスター発生と判断されました。当該学生はいずれも軽症で、現在、宿泊療養施設または自宅において療養中です。

今回の発生を踏まえ、御井キャンパスでは本日より当分の間、キャンパスへの入構は原則禁止といたします。また、授業は来年1月4日からすべてWeb授業といたします。

感染した学生の早期の回復を願うとともに、あらためて学生及び教職員に対し、感染防止対策の周知徹底を図り、さらなる感染拡大を防ぐために必要な措置を講じていき ます。

なお、本学では、感染された関係者等の人権への配慮と個人情報保護のために、所属・氏名等を公表いたしませんので、引き続きご理解とご配慮のほどよろしくお願い いたします。

久留米大学 学長 内村 直尚