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【御井学舎の学生のみなさま】令和2年度(2020年度)の後期授業及び後期定期試験について

令和2年11月19日

御井学舎の学生・大学院生のみなさまへ

副学長 荒井功

 

後期授業について

 後期授業は新型コロナウィルス感染症への対応のため、9月より対面授業と遠隔授業を組み合わせたPhase3(下表参照)として実施しております。状況によっては授業方式の変更や他のPhaseへの移行も考えられますが、感染状況がいまだ不透明なためPhase3の授業運営を継続いたします。
 対面授業では引き続き、ソーシャル・ディスタンスや消毒などの行動管理、教室・設備の容量に加えてキャンパスとしての三密対策にも十分に配慮します。ご自身や同居家族が基礎疾患を抱えておられる学生のみなさまの中には、登校・対面授業に不安を感じられることもあると思います。そのような場合には、学生支援室や保健管理センターにご相談ください。感染症に関する情報提供や学修の助言支援もいたします。    

   対応段階            授業運営の概要
 
  Phase 5全面的な遠隔授業を実施します。(キャンパス入構禁止)
  Phase 4原則として遠隔授業とし、分散スクーリングで一部科目の対面授業を実施します。
  Phase 3対面授業と遠隔授業を並行して実施し、社会状況に応じて全般的な配分を調整します。科目の特性に配慮して授業形態を工夫します。
  Phase 2原則として対面授業をおこない、教室・設備の制約がある科目や接触型授業の科目は別途に対応します。
  Phase 1ソーシャル・ディスタンスや消毒に配慮して対面授業を実施します。

 

後期定期試験(1月19日~1月29日)について 30日は予備日  ※学部学生

   後期定期試験については、対面授業と遠隔授業いずれの科目におきましても感染状況を考慮して、1月の定期試験予定期間での対面式試験は実施しないことと致します。対面式授業内の小テスト、遠隔授業内でのオンライン試験、オンラインの課題レポートなど、科目によって定期試験に相当する評価方法がとられることなります。
 後期授業科目の成績評価の方法および基準については、担当教員によりKUEST e-Learning を通じてお知らせいたしますので、ご留意ください。