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【御井学舎の学生のみなさま】令和2年度(2020年度)の後期授業運営について【第2版】

令和2年8月31日

御井学舎の学生・大学院生のみなさまへ

副学長 荒井功
 

  先般8月7日に御案内の通り、新型コロナウィルス感染症への対応として、後期授業の運営は、対面授業と遠隔授業を組み合わせたPhase3(下表参照)として実施することと致します。
  対面授業は4月当初の時間割にそって実施します。対面授業とするのは演習科目(原則として全部)、専門科目(一定数)、資格系科目(教職科目など一定数)、実習系の語学科目・情報処理系科目(一定数)などです。これら科目の一部では対面と遠隔を含めた複合型授業も予定しています。また、他の科目では前期に引き続きオンライン(オンディマンド型WEB)形式の遠隔授業を実施します。キャンパス全体でみると対面授業を実施する科目が4割程度となります。実施内容の詳細は9月中旬までにお知せするよう準備しています。
   対面授業実施に際しては、ソーシャル・ディスタンスや消毒などの行動管理、教室・設備の容量に加えてキャンパスとしての三密対策にも十分に配慮します。ご自身や同居家族が基礎疾患を抱えておられる学生のみなさまの中には、登校・対面授業に不安を感じられることもあると思います。そのような場合には、学生支援室や保健管理センターにご相談ください。感染症に関する情報提供や学修の助言支援もいたします。
   今後の感染状況によっては授業方式の変更や、あるいは他のPhaseへの移行も考えられますが、不確実な新型コロナウィルス感染症状況のなかで、学修機会及び学生みなさまの安全の双方を確保できるよう最善を尽くしてまいります。ご理解とご協力の程、よろしくお願いします。
    みなさまとキャンパスで再会する時を楽しみにしております。
 

   対応段階                授業運営の概要
 
  Phase 5全面的な遠隔授業を実施します。(キャンパス入構禁止)
  Phase 4原則として遠隔授業とし、分散スクーリングで一部科目の対面授業を実施します。
  Phase 3対面授業と遠隔授業を並行して実施し、社会状況に応じて全般的な配分を調整します。科目の特性に配慮して授業形態を工夫します。
  Phase 2原則として対面授業をおこない、教室・設備の制約がある科目や接触型授業の科目は別途に対応します。
  Phase 1ソーシャル・ディスタンスや消毒に配慮して対面授業を実施します。