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令和3年度(2021年度)の前期授業運営について【御井キャンパス】(第2報)

令和3年5月10日          

 

 令和3年度(2021年度)前期授業運営について

 

                  久留米大学
                                                      

 

 

 学生のみなさまには、本学の教育運営への御理解と御協力をいただき有難うございます。今般、新型コロナウイルスの感染状況が悪化し、福岡県に対して緊急事態宣言が発出されることになりましたので、本学・御井学舎の運営についてお知らせいたします。本学・御井学舎では、今年度の授業方針として、4月当初は対面・遠隔授業併用方式(Phase3)とし、5月以後に漸次、原則対面授業方式(Phase2)を目指すこととしておりましたが、社会状況に留意して、対面授業の拡大は当分の間見送り、現行の対面・遠隔併用方式(Phase3)を継続することとします。
 授業運営では、学修の順次性・系統性に配慮して対面授業科目を75%としつつ、終日登校者が30%以下、教室出席者数及び食堂の利用者数が定員50%以下となるよう対面・遠隔の授業を調整して三密対策をとっており、対面授業は履修登録の50%となっています。いっそうの対策として一部科目の授業形態等を変更する際には、適宜KUポータルにて関係のみなさまに通知いたします。
 今後の社会状況の変化には柔軟かつ迅速に対応し、国や自治体からの要請にこたえるとともに、本学関係の活動で新型コロナウイルス感染拡大のおそれが生じた場合には、該当の活動・施設等を一定期間休止して安全対策に万全を期すことを申し添えます。本学は安全と学修機会の双方を確保するよう最善を尽くして参ります。困難な状況にありますが、学生のみなさまとともに学修の場を守り教育を進めていければと考えています。あらためて御理解と御協力をお願いいたします。
 

 

   対応段階授業運営の概要
 
  Phase 5全面的な遠隔授業を実施します。(キャンパス入構禁止)
  Phase 4原則として遠隔授業とし、分散スクーリングで一部科目の対面授業を実施します。
  Phase 3対面授業と遠隔授業を並行して実施し、社会状況に応じて全般的な配分を調整します。科目の特性に配慮して授業形態を工夫します。
  Phase 2原則として対面授業をおこない、教室・設備の制約がある科目や接触型授業の科目は別途に対応します。
  Phase 1ソーシャル・ディスタンスや消毒に配慮して対面授業を実施します。