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『筑後川まるごと博物館』(久留米大学経済叢書・第22巻)(筑後川まるごと博物館運営委員会編、新評論、2019年)出版記念会開催

令和元年5月25日(土曜日)18時より、本学御井学者学生会館3Fミーティングルーム1にて『筑後川まるごと博物館』の出版記念会が開催されました。出版記念会では、浅見良露博物館長(経済学部教授)をはじめ、執筆者、河川流域諸団体の関係者が出席し、完成を祝いました。

筑後川まるごと博物館は、エコミュージアムであり、従来の博物館とは違い、地域に訪れ、自然や生活そのものを鑑賞・体験するものです。

本書は本学産業経済研究所(現:経済社会研究所)の1980年代からのプロジェクト研究「筑後川流域圏の総合研究」が開始されてから今までの研究において、河川流域諸団体との活動の成果をまとめたものです。活動では、経済学部も「筑後川流域社会経済論」などで深くかかわっています。

また、本書の出版にあたっては公益財団法人河川財団からの助成を頂いております。
『筑後川まるごと博物館』(久留米大学経済叢書・第22巻)
館長挨拶
集合写真