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あのく祭(前夜祭) ― Zoom in Kurume

みなさんこんにちは!次第に寒くなってきて、秋の訪れを感じますね。久留米大学で秋と言えば「あのく祭(大学祭)」
ということで、私たちは今回「あのく祭」初日である前夜祭を取材してきました!

あのく祭の風景

私は今回はじめて「あのく祭」に参加しました。11月1日に行われた前夜祭では、サークルや委員会が模擬店の準備中でしたが、既に販売しているお店もありました。ユニフォームを着たり、看板を作ったりして、学内を歩き回りながらそれぞれ個性的な宣伝をしていました。
私はカクテル風の飲み物を販売する模擬店に行きました。スタッフが般若のお面をつけていて、面白かったです。

お面をつけたスタッフ

前夜祭の目玉である芸人ライブでは、「しずる」や「ガリィーレコード」の他、サプライズとして「ひょっこりはん」が出てきました。これには私もビックリしました。ライブ後は、会場の方とのクイズやじゃんけん大会なども行われて大変盛り上がっていました。
高校の文化祭との違いを感じながら楽しむことができました。

そして、今回は地域交流を担当された総務委員会のF.Kさん(文学部国際文化学科2年生)にインタビューしました。

Q.地域交流ではどのような企画が行われていますか?また、目玉のイベントは何でしょうか?

A.私は地域交流企画委員の企画長を務めています。地域企画委員は、毎年、お化け屋敷、移動動物園、キッズパークの3つを実施しています。目玉は、お化け屋敷です。私が1年生の時にやったということもあり、一番押しているというか、たくさんの方に来てほしいと思っています。

Q.去年も参加したということですが、地域の方との交流で思い出に残っている話はありますか?

A.お化け屋敷なのでお客さんと中のスタッフが親しくなるというのはおかしいかもしれませんが、待ち時間の間などに、ちょっと言葉を交わしたり笑い合えたりして、それはそれでおもしろかったです。

提灯

Q.今年、企画長としてお仕事など大変だと思いますが、苦労した点や今年頑張った点、盛り上げていきたいと思う点などはありますか?

A.これまで「あのく祭」は、大学が携わってやっていましたが、今年は学生主体でやることになり、初めてなので、情報の入れ違いがあったり、混乱したりなどがありました。私自身も連絡がうまくいかなかったこともありましたが、失敗を重ねながら、成功していくことで、企画全体も盛り上がっていって、本番までつなげることができたと思っています。

Q.あのく祭期間中はお忙しいと思いますが、その合間にでもぜひ行きたいというイベントや露店などがあれば、教えてください。

A.露店は何がでているか、実はあまりわかってないのですが。確実に行こうと思っているのは、これは宣伝みたいになりますが(笑)地域交流企画としては、やはりお化け屋敷がどんなものになっているか、楽しみたいというのもありますし、総務委員会の一員としては、総務委員会の3年生が露店で餃子を売っているので、そこにも行きたいなと思っています。

会場の様子

Q.最後に、地域の方や学生に対して、一言メッセージを!

A.大学生がやっているということもあって、若々しさが売りだと思うんです。大学祭はどこもそうですが、やっぱり学生の活気がこの大学内というせまいスペースに集中していて、それが2日半続くので、確実に来て損はないですし、楽しいです。ぜひ、老若男女問わず参加していただきたいです。

初日で前夜祭ということもあり、どこもかしこも準備で忙しい中、取材の時間を取っていただきとてもありがたかったです。「あのく祭」に地域の方々が来られ、交流が行われている話はほっこりしました。

今後、2日目、3日目の記事も掲載される予定です。乞うご期待!

 

今回の取材担当者

山領 清悟(文学部2年)

上野 友大(文学部2年)

大園 香保里(文学部1年)