ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > KU now > Zoom in Kurume > 生活編 > あのく祭(本祭2日目) ― Zoom in Kurume

本文


あのく祭(本祭2日目) ― Zoom in Kurume

あのく祭の本祭2日目をレポートします。

ステージの様子

今回初めにご紹介するのは、御井メディアセンター1階に出店されていたRadiantさんです。

雑貨屋

ここでは主にアクセサリーを扱っていて、ピヤスやイヤリングが多数並んでいました。並んでいる作品はどれも一つ一つ違っていて、どれも作り込まれた作品ばかりでした。その中でも気になったのはレジンを使ったピアスで、中にドライフラワーが入っている物でした。

実際にこれは私が家族にプレゼントしたものです、デザインもシンプルで使い勝手が良いのでとても喜んでくれました。

ピアス

お話を聞いてみると、レジン液は『太陽の雫』を使われているそうで、とても綺麗な作品ばかりでした。素材にもこだわっていて、注文があれば金属アレルギー用のパーツと交換も可能だそうです。

小郡市に酒蔵と併設された実店舗もあるそうなので、ぜひ足を運んでみてください。アクセサリー以外にも小物や雑貨等を販売しているそうです。(Instagram:kogasake_1952)

紫色の花茶

この朝焼けを思わせる綺麗な紫色をした飲み物、名前を花茶といいます。中国茶の一種で、店員さんたちも伝統的な衣装に身を包まれていて思わず目を引かれました。

女性の店員さんたち男性の店員さん

白く小さなお花が、透き通った紫色によく映えて、飲むのがもったいなく感じられます。しかも、見た目が綺麗なだけでなく、味も常飲したいくらい素敵なのです。甘く柔らかな口当たりのお茶なのですが、漂うレモンによってほどよい酸味が加わり、さっぱりとした後味になっています。写真は美味しくて半分ほど飲んでしまった後のものです。飲んでいくにつれ透明度が変わり、それに伴って色合いも少し変わったように見え、最後まで目を楽しませてくれました。

看板美酢を持つスタッフ

そしてこちらが美酢。ミチョという韓国の果実のお酢だそうで、なんとも可愛らしい響きです。いくつか味の種類があったのですが、今回はザクロ味を選びました。割り材も水や炭酸水、ミルクなどから選べました。ザクロ味は宝石のように綺麗な赤色をしているので、炭酸で割るときらきらとして、こちらの心まで踊るかのようです。名前からとても酸っぱいのではという印象を受けますが、そんなことはありません。すっきりとした甘みがまるでジュースのようで、言われなければお酢だと気が付かないほどでした。

パッチを貼った腕

あのく祭には、健康に関するコーナーも設けられていました。それは、アルコールパッチでアルコールの耐性があるかどうかを調べるというものです。実際にスタッフ3人でやってみました。

アルコールパッチを貼ってから待つこと20分、判定が出ました、判定は「ぜんぜん飲めない族」、「ホントは飲めない族」、「飲みすぎ注意の危ない族」の3段階です。私はお酒を飲むとすぐに頭痛を発症してしまうので、「ぜんぜん飲めない族」の判定が出るだろうと予想をしていましたが、意外に「危ない族」という判定が出ました、この事について詳しく説明を聞いてみたところ、脳がアルコールに敏感になっているだけで、体自体はアルコールに強いといわれました。他の二人は「ホントは飲めない族」という判定が出ました。

説明を受けるスタッフ

日本人の5~6割が「危ない族」に属しており、悪酔いはしない代わりにアルコールの害をもろに受け、急性アルコール中毒やアルコール関連疾患になってしまうリスクが高いので、飲みすぎには注意だそうです。「ホントは飲めない族」は無理して飲むと肝臓を壊しやすく、上部消化器がんになるリスクが高いそうです。「ぜんぜん飲めない族」はアルコールが体内で分解されてできる猛毒アセトアルデビドの影響をもろに受けてしまい、すぐに体調を崩してしまうので、絶対飲まないほうがいいそうです。

皆さんお酒は自分の体のことを考え適度に飲みましょう。

模擬店の様子

今回の取材担当者

新郷 皓大(文学部2年)

荒木 龍生(文学部2年)

大鶴 千果(文学部2年)