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会長挨拶

会長挨拶

令和3年度新入生の皆様、保護者の皆様、ご入学、誠におめでとうございます。
昨年からのコロナ禍の中、勉学のみならず、日常生活や感染対策等、大変なご苦労だったと思います。
久留米大学医学部は、昭和3年に九州医学専門学校として設立され、以後、現在に至るまで90年以上の歴史を刻んでおります。
その中で久留米大学医学部医学科保護者会(以下、保護者会)は、昭和42年に設立されました。
学生と大学間の諸問題について、学生生活、医学教育がより良いものになるよう福利厚生、生活支援を理念として、引き継がれています。

保護者会は、保護者の皆様の協力と支援のもとに成り立っています。
毎年1回、保護者会総会・懇親会を行っています。(昨年の懇親会は、コロナ禍で中止となりました。)
定例の保護者会役員会は、年3回開催されます。各学年から3名ずつ学年委員を選出し、保護者会役員として大学の学内委員の先生方と役員会に出席いただき、予算や行事の確認、協議を行っています。
また、学生主任の教務担当の教授のご厚意により、生活面、成績面での相談のため、個人面談の機会も年2回設けて頂いています。
食育の面からは、学生食堂での100円朝食を提供し、好評を得ております。
6年生の卒業祝賀会は、令和元年度と令和2年度は、コロナ禍で開催できませんでした。今年度は、コロナの収束を願い、また、ワクチン接種の結果も確認して、是非、開催したいと考えています。
保護者会の運営のため、皆様のご意見、ご指導の程、よろしくお願いいたします。

E-mail:igakubu-syomu@kurume-u.ac.jp

久留米大学医学部医学科保護者会
会長 小野 博典

保護者会会則 (PDFファイル)(162KB)

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