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本学の教育・研究活動の成果を社会に

地域や企業とつながり社会に貢献しながら学べる!

1928年の創立以来、地域の産業や医療に貢献する人材の育成に力を入れてきた本学では、地元の企業・団体や行政と一緒になって地域社会が直面する課題について考え、新しいアイデアを提案しながら地域を活性化する実践的な学びにも挑戦できます。

連携協定一覧

グローカル・キャリアのプレゼン

地域とつながる久留米大学

※以下は地域連携事例の一部です。

「久留米大学茶」をお茶農家等と共同開発

経済学部の冨吉ゼミでは、八女郡広川町の地域おこし協力隊と八女茶生産農家と共に「久留米大学茶(KURUME UNIVERSI TEA)」 を共同開発。茶畑視察に始まり、コンセプトや味、パッケージに至るまで、商品開発全体に携わりました。完成後には学内外のコンビ ニで販売され、広川町のふるさと納税返礼品にも選定されています。

久留米大学茶久留米大学茶

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地域貢献イベント「絣フェスタ」を開催

「絣フェスタ」は220年の伝統を誇る「久留米絣」を広く社会に伝える 取り組みで、2019年で5年目を迎えました。法学部の学生を中心とする学生実行委員会が主体となって「久留米絣ファッションショー」などの企画から実施までを行い、資金集めのクラウドファンディング、テレビ局 や新聞社への告知も行いました。

絣フェスタ

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病院待合室に「おもいやりスペース」を設置

文学部情報社会学科「ほとめきプロジェクト実習演習」では、医療センターと連携した患者サービスのための課題解決型授業を実施しています。学生企画による待合室での車いす専用スペースの可視化は心通わせる医療の発信につながり、多くの方が利用しています。

おもいやりすぺーず

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筑後市と福岡ソフトバンクホークスによるスポーツイベントに参画

人間健康学部スポーツ医科学科では、筑後市、福岡ソフトバンクホークスと協力し、児童を対象としたスポーツイベント「ジュニアスポーツチャレンジ」をタマホームスタジアム筑後で開催しました。企画段階から参加し、当日の運営にも学生が携わっています。

スポーツイベント

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学生がPRして投票を呼びかける筑後川ブランド大会を開催

久留米大学経済社会研究所と筑後川ブランド委員会・学生委員会の共催で、2019年で4回目を迎えました。筑後川・矢部川流域の魅力的な商品をPRし、投票によってブランド認定します。PR方法を地域の事業者と学生が一緒になって考えます。

筑後川ブランド大会

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「投票促進委員会KU」 が 選挙啓発活動を実施

選挙啓発活動団体「投票促進委員会KU」は、経済学部の大矢野ゼミ生を中心に発足しました。また、久留米市から「選挙啓発サポーター」に認定され、手作りチラシの配布、学内の期日前投票所の立会人などを務め、若者への選挙啓発活動を行いました。

投票促進委員会KU

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筑後信用金庫の地域経済情報誌 「ここんにき」創刊に参画

筑後信用金庫の地域経済情報誌「ここんにき」創刊に学生が参画しました。冊子には、学生による企画のページや地元中小企業経営者のインタビュー などがあり、表紙も学生がデザインしたものです。 「ここんにき」とは方言で「このあたり」という意味です。

地域経済情報誌「ここんにき」

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酒蔵と「久留米大学酒」を共同開発

地域学演習を受講する文系学部の学生が地元酒蔵2社と日本酒「久留米大学酒(くるめだいがく しゅ)」を共同開発しました。実際に酒蔵へ足を運び、学びを深め、検討しました。お酒は久留米市のふるさと納税返礼品にも選定されています。

久留米大学酒

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