ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 久留米大学のイイネ! > 外国人留学生数162人 > 久留米大学から世界へ、世界から久留米大学へ

本文

久留米大学から世界へ、世界から久留米大学へ

世界各国の仲間とともに学び合える国際感覚が身に付く教育環境!

久留米大学は国際社会に通用する「国境を越えたコミュニケーション能力の育成」にも注力しています。
そのため、英語をはじめアジア圏言語の語学教育を充実させるとともに、世界15ヵ国1地域の30校と協定を結び海外研修制度なども整備しています。
本学で積極的に学ぶことにより語学力を磨き、豊かな国際感覚を身に付けることができます。

ネイティブの教員と話す学生

 

アジア圏の語学にも注力

「アジアの玄関口」といわれる九州の特性を生かし、東アジアを中心とした国際交流を推進しています。
ネイティブの教員による中国語・韓国語の授業を開講し、その実践の場となる海外研修制度も整備。アジア圏からの留学生も多く在学しています。

久留米大学北京教育交流センター

2000年4月に開設した北京事務所を前身として、2007年4月に設置されました。本学と中国との学術交流および教育交流の発展に寄与することを設置の目的としています。
北京市の中心部に位置しており、訪問者にも便利な場所です。
また、中国は本学の留学生数が最も多く、2006年6月には、帰国留学生を中心とした「久留米大学中国会」が結成されました。
中国会の事務局も本センター内にあります。
本センターは、本学が中国において学術交流活動を展開する重要な拠点となっています。

北京教育交流センター内

 

久留米大学の英語教育(文系学部)

高度な英語力を身に付けたい人はもちろん、英語が苦手な人でも学生一人一人のレベルに合わせて確実にレベルアップできる英語教育を展開しています。

特徴

レベル別クラス編成と多様なコース選択!

入学時の「プレイスメントテスト」で、学生をレベル別に4つのクラスに分け、個人のレベルに合わせて英語力を伸ばします。学生一人一人のニーズやレベルに応じた多様なコース・科目を選択履修できるほか、ネイティブの教員などによる少人数教育で対話能力なども高めます。

英語力を高めるバックアップ体制も充実!

高度な英語力習得のため、多様な視聴覚教材や最新のe-learningを備えたLL自習室での自主学習支援や、海外への語学研修や留学制度も充実。また、多彩なゲストを招き、英語圏のさまざまな英語や文化を紹介する英語ワークショップを開催するなど、授業外での学びも充実しています。

留学生

 

世界15か国1地域と協定を結ぶ【留学・語学研修制度】

協定校留学での授業料免除や、留学期間の在学期間への算入や単位認定など、留学しやすい環境を整えています。多くの学生が積極的に留学や海外語学研修に挑戦しています。

海外留学体験者のメッセージ

ウィーン大学(オーストリア)へ語学研修

佐久間 桃子さん 商学部商学科4年(佐賀県 鳥栖商業高等学校出身)

佐久間さん

オーストリア文化への興味とドイツ語を学びたいという思いから、語学研修に参加しました。ドイツ語で話すことに重点を置いた授業では、語学力と共にコミュニケーション力も身に付いたと思います。クラスメイトと食事に行ったり、現地の方々との交流会に参加したりと、授業以外でも充実した日々でした。多くの出会いを通じて文化や価値観の多様性に触れ、貴重な経験になりました。

アケイディア大学(カナダ)へ留学

和田 卓也さん 法学部法律学科4年(熊本県 熊本高等専門学校出身)

和田さん

私の留学先はウルフビルという小さな街にあり、自分から挨拶をしていけば、街の人全員と顔見知りになれるような環境でした。マーケットでボランティア活動に取り組んだり、ハロウィンやクリスマスを楽しんだり、特別な経験もたくさん得られました。一年間の留学を決めるのは簡単ではありませんでしたが、日本語が通じない環境で英語や異文化を学べたことは自分の財産になったと思います。

キャンパス内の外国人留学生

久留米大学は、主にアジアの各地から来て、学位取得を目指す外国人留学生が多く学んでいます。また、外国の協定校から、半年ないし1年間留学生を学部・大学院に受け入れる制度もあります。その留学生の皆さんが充実した留学生生活を送れるように、さまざまな支援を行っています。

外国人留学生数一覧

留学生の声

李 尚俊さん 韓国出身 文学部国際文化学科3年

李さん 

私は現在、久留米大学の国際文化学科で学んでいます。本学科の講義では、日本だけでなくさまざまな国の文化を学ぶことができ、講義内容について日本人学生と留学生が語り合う時間もたくさんあります。自分たちで考え、意見を交換し合って、教科書だけでは気付けない深い学びがある毎日です。卒業後は、久留米大学で身に付けた異文化を理解する力を生かして、日本で困っている外国人たちをサポートする仕事に携わりたいと思っています。

関連リンク

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)